リノベーション・リフォームの事例カタログサイト、HOUSY(ハウジー)をリリースしました。

30min.から新サービスを開始しました。リノベーション・リフォームの事例カタログサイトでHOUSYと書いてハウジーと読みます。いい写真が大きく表示されるので見ているだけでも楽しめると思います。

最近忙しくしていたのはこれの開発に突っ込んでいたからなのでした。これから競争が激しくなる分野だと思いますが勝者が決まっていない所に突っ込んで行くのは面白いですね。

HOUSY(ハウジー) http://housy.jp/

HOUSYには複数のリノベーション・リフォーム会社の事例が大きなサイズの写真で掲載されており、ユーザー登録をすると、気に入った事例をマイページにクリップできる。また、事例の詳細が気になった会社があれば必要な項目を入力するだけでネット上から相談できる。
おしゃれリフォーム事例のカタログサイト「HOUSY」–複数会社を横断 – CNET Japan

用語としてリノベとリフォーム何が違うの、という話がありますけれどもリノベーション とあるようにリフォームが例えば台所など一部の改修を目的としているのに対して住居全体を丸ごと改修する場合リノベーションと呼びます。

東急プラザ 表参道原宿のフリーペーパーに記事を提供しました。

東急プラザ 表参道原宿の「omohara around」という販促用フリーペーパーに原宿・表参道.jpから記事を提供しました。「地元のブロガーが今このエリアで旬なものを紹介する」コーナーでパンケーキと丸眼鏡の2つを紹介しました。

omohara aroundは東急プラザ 表参道原宿が出しているフリーペーパーで「おもはら」=表参道・原宿エリアを指しています。9/7から配布中と聞いていますが「omohara around Vol.05」からオンラインでも読めます。

パンケーキ

旬なもの、と言えば東急プラザ 表参道原宿にはbillsさんも入っている訳で取り上げない訳にはいきません。8末はちょうどシナモンズクリントン・ストリート・ベイキングでパンケーキなど海外系パンケーキの進出が相次ぎ未だ衰えないパンケーキブームが続いています。

丸眼鏡

今年ヒットしたドラマと言えばあまちゃんですが松田龍平演じる「ミズタク」に萌える女性陣も多いようです(MARGOI: ミズタク役の松田龍平 眼鏡フェチからの熱い支持 [マーゴイ] – ファッション的つぶやきをまとめます)。丸眼鏡、原宿・表参道では昨年から流行っていて既にピークは過ぎたと思いますが毎日何人かすれ違う、くらいのアイテムとして定着しているのです。レトロ感と知的に見えるのが理由らしいです。

原宿・表参道.jpのWordPressテーマを変更しました

原宿・表参道.jpのWordPressのテーマを新しいものに変えました。今までWooThemesの有料テーマ「CityGuide」を使っていたのですがGoogleからMapAPIのバージョン変わるよ〜と通知が来ていたのでを機会にバッサリと。

テーマはWooThemesの有料テーマCanvas – A WordPress theme with complete style controlです。割とベーシックなテーマですがオプションが死ぬほど付いていて色々カスタマイズできるタイプです。WooThemesは沢山有料テーマを出していますがサポート切れにならないようリリースが新し目の中から選んでみました。

WooThemesについて3年ほど利用してきた中で言うと、頻繁にアップデートされるのがいいですね。WordPress界隈ではTimThumb.phpのセキュリティホールが話題になったりしましたがフリーのテーマなどでは放置され勝ちだと思うんですよ。

今回からGithubのprivateリポジトリに放り込んでローカルのWordPress環境でテーマ編集、本番側はコマンド一発で反映されるようにしました。これで安心して新機能を試せる、というわけです。

原宿・表参道.jp

このWordPressテーマいいなあ。

最近見かけて良さげだったWordPressテーマのメモ。海外系はフォントが日本語になるとダサくなったりするから悩ましいけど有料の前にフリー版で試してみようかな。こっちがiconic-oneのフリー版

次はこちら。うん、まあPVが3倍ってのは以前が何もやってなかったらそうなるかもしれないしなんとも言えないんだけれどもテーマを見た限りでは良さそう。Adsense6倍って話も前がどういうレイアウトだったかわからないとなんとも言えないなあ。
「PVが3倍に!」がなぜ起こるのか?WordPressテーマStinger2について作者が語るよ | ENJILOG

テーマは良さそうだけど今までWooThemes使っていたので個人運営のThemeの場合WordPressのバージョンアップに追随してくれるか、が気になる。

J-WAVEでパンケーキについて喋ってきました。

自分のブログでパンケーキ本の話をしていなかった気がしますが6月21日に世界文化社からみんなのパンケーキ部・編「行列ができるパンケーキショップ101」という本を出しました。その宣伝でJ-WAVEのランデヴー2013年7月25日(木)の回に出演させていただきました。

今年パンケーキブームということでそれに先駆けて30min.で「みんなのパンケーキ部」、個人でも「東京パンケーキ速報」を運営していてどっぷりパンケーキに浸かっています。原宿のパンケーキ店の行列混雑具合で書いたように原宿・表参道というのは日本一パンケーキ店が集中しているエリアですから在勤者として他には負けられません。(という意気込みでやっていたら自然と詳しくなった)。

ブームの副作用と言うべきかNAVERまとめでは明らかに「お前お店に行ったこともないだろ」というパンケーキまとめが量産されています。その中でパンケーキに詳しい人、例えばトミヤマユキコさんだったり私だったりが本当におすすめなパンケーキを紹介していくことには意義があるんだろうと思います。

書籍については全国600(当時。8月現在みんなのパンケーキ部には約800店掲載されている)のパンケーキ店から101店を推薦させていただいたのですが東京は特に外れのないセレクトになっていると思います。というのは東京だけで全国の1/3、200店くらい集中している中から50店くらいに絞らないといけなくて、なかなか苦心しました。人気店イコール美味しい、とはならないわけですがメジャーな店+ここはもっと知られていい美味しい店、が入っています。

取材については全国全店は回れないので一押しの店にはカメラマンさん、ライターさんが取材が回る&都内は私が撮った写真を提供、という感じになっています。奥付で写真の所に「榊祐介」と入っているのはそういうことです。当初は冒頭10店舗くらいに取材、という構想だったのですが実際には「プロの撮影が入るなら掲載OK」といお店などもあって福岡・大阪などにも取材に行っており費用はかかりましたがフルカラー160ページに値するパンケーキ本になったのではないかと思います。カメラマン・編集・ライターの皆様お疲れ様でした。

なおテキストは新規に起こしていてライターの鎌田幸世さんが主に書かれていますが私は「パンケーキとホットケーキの違いとは」のコラム1本です。本の方では400文字なので手短に書いていますがフルヴァージョンはこちら→「パンケーキとホットケーキの違い決定版」。パンケーキとホットケーキは同じ料理。世界ではパンケーキという呼び方が一般的だが日本でホットケーキという呼び方が一般的なのは昔日本でホットケーキミックスのブームが起き「手軽な家庭のおやつ」として定着した経緯があるから、という話。ホットケーキミックス、初期のものは甘くなかったが加糖したものが大ヒットして定着したことから日本のホットケーキは甘い、海外のは甘くない(のもある)という違いにつながっているのが面白い。

J-WAVEのけやき坂スタジオって宇多田ヒカルさんが出演した回が印象的で覚えていたので感慨深いですね。
▶ 宇多田ヒカル – J-WAVE「TOKIO HOT 100」2010/11/21 ゲスト出演映像【前半】 – YouTube

J-WAVEけやき坂スタジオ

ナビゲーターのレイチェル・チャンさんと。文鳥とパンケーキTシャツをPRしてきました(笑
レイチェル・チャンさんと

行列ができるパンケーキショップ101

フルカラー160ページ。重版かかったそうでありがとうございます。

WordPressでjQueryで指定したバージョンを使う

セキュリティの問題があるので基本的にWordPressに更新が出たら即更新しているのだがjQueryのメジャーバージョンが上がってプラグインで使っていた機能が動かなくなってしまう弊害が出た。調べた所theme側でjQueryのバージョンを指定する方法があるようだ。

まずJavaScriptはthemeのheader.phpに記述されたwp_head()メソッドで出力されている。これの前におまじないをしてやれば良い。WordPress3.6ではjQueryのヴァージョンが1.8.3 → 1.10.1に変更されメソッドの廃止などでエラーが出ている時に。(将来バージョン下げてるの忘れて嵌りそうだが)

<?php
//WordPress自体の読み込みをキャンセル
wp_deregister_script( 'jquery' );
//バージョンの指定
wp_enqueue_script('jquery','http://ajax.googleapis.com/ajax/libs/jquery/1.8.3/jquery.min.js');
?>

WordPress3.6の概要を3分で

いい資料だと思います。編集画面の刷新、まだ定着していないようですけどTumblrっぽくなるみたい。

Apple Push NotificationのFeedbackサービス

iPhoneなどにPushを送るApple Push NotificationのFeedbackサービスというものがある。アプリを出してしばらく経つと機種変とかアンインストールなどでPushが届かない端末が出て来る。不達になった場合Apple側にデバイストークンが通知され一定の基準に達するとFeedbackサービスで不達デバイストークンとして返ってくるリストに加えられる。

というわけなのだがFeedbackサービスはバイナリインターフェイスなのでデバッグが難しい…というか毎回別の値が返ってくるので意味がわからない。なう。

APNSのFeedbackサービスはPDF1ページしか説明が無くて情報不足。運用についてはhttps://code.google.com/p/javapns/wiki/FeedbackServiceの方が詳しい。

追加で書かれているのは

  • Push送信時にもエラーレスポンスパケットが出ると思うけどっそっちと併用して判断してね
  • エラーレスポンスパケットが出ると思うけどっそっちと併用して判断してね
  • Feedbackサービスの場合アプリがアンインストールされた時にApple側に通知が来るよ(ということは機種変による不達は別の方法で検知が必要)
  • インターネッツ上の情報を総合すると最低1個以上Push設定されたアプリが残ってないとAppleにアンインストール通知が来ないよ(なんだそりゃ。バグ?)

Windows Azureモバイル サービスのiOSサポート – プッシュ通知サポートを追加 | S/N Ratio (by SATO Naoki)でも同様のことが書かれている。Feedbackサービスはアンインストール通知を集めている、ということね。

PNS (プッシュ通知サービス) を扱う際に重要な点は、期限切れのデバイス トークンやチャネルのフィードバックの扱いです。通常、アプリケーションが特定のデバイスからアンインストールされ、もはや通知を受け取れない際に、これが起こります。Windows Notification Services (WNS) では、HTTPサーバーから即座にレスポンスを取得します。アップルの通知サービスは少し異なる形で動作し、期限切れのトークンの一覧をポーリングするために接続できる追加のエンドポイントを提供します。

GoogleAnalyticsAPI事始め2013

管理しているサイトや指標が多くなってきてGoogleAnalyticsを操作するのも手間になってきたのでAPIで手間を省きたい。

公式ドキュメントはWhat Is The Core Reporting API – Overview – Google Analytics — Google Developers。APIのバージョンは「The Core Reporting API version 3.0」。Version 2.4からbase URLがversion番号付きのURLに変わったので注意。

認証

まずApplication registrationが必要。Google APIs Consoleに登録後、認証はOAuth 2.0かLegacy Mechanisms、要するにapplication keyの値を指定する。推奨はOAuth2.0でドキュメントはCore Reporting API – Authorization – Google Analytics — Google Developers

AnalyticsAPIを使う

公式ドキュメントは
Core Reporting API3.0の公式ドキュメントはCore Reporting API – Reference Guide – Google Analytics — Google Developers

…となった所で以前書いたコードが発掘されたのでおしまい。

AdWords APIを使いはじめる

AdWords API、なんか日本語のドキュメントだ(∩´∀`)∩ワーイと思ってるとすぐ英語ドキュメントに飛ばされるので侮れない…。

まず公式ドキュメントはこちら
AdWords API の概要 – AdWords API — Google Developers

公式ブログによると1日あたりのオペレーション数の上限が1万回までの「ベーシックアクセス」アカウントは無料になったらしいので使ってみることに。

2013 年 3 月 1 日より、開発者による AdWords API のご利用を無料にいたします。AdWords API の優待料金制(英語、以下同様)は廃止されます。

3 月 1 日以降、API のアクセス権は、ベーシック アクセスとスタンダード アクセスの 2種類になります。ベーシック アクセスはデフォルトのアクセス権で、1 日あたりのオペレーション数の上限は 1 万回です。スタンダード アクセスは認定された開発者が対象で、1 日のオペレーション数に制限はありません。ベーシック、スタンダードのどちらのアクセス権でも、AdWords API のご利用に料金は発生しません。
Inside AdWords-Japan: AdWords API の料金体系の変更について

MCCでアカウント設定を行う

手順はSigning up for the AdWords API – AdWords API — Google Developersに書かれている。

  1. Step 1: Signing up for the AdWords API
  2. Step 2: Applying for access to the AdWords API
  3. Step 3: Set up billing and accept Terms and Conditions of usage
  4. Step 4a: Token Review team has approved my Developer Token
  5. Step 4b: Token Review team has rejected my application

My Client Centerが倒せない

My Client Center (MCC) のURLが変わっているらしくいきなり迷子になる。Google AdWords – My Client Centerという画面に飛ばされるがSignUpに行ってもスタイルシートすら当たっていない画面でなんだこりゃ、という感じ。
→Safariだとちゃんと画面が表示されたので先に進めた。Chromeの問題なのかたまたま私の環境が悪いのかはわからない。

type TargetingIdeaSelector (v201302) – AdWords API — Google Developers

TwitterCardのApp Cardを設定する

TwitterCardにアプリへの誘導を埋め込めるようになったので早速実装。

■できること

  • iPhone/iPad/Androidのプラットフォームごとにアプリを指定できる
  • URL schemeを指定できるのでアプリがインストール済みの場合、クリックして起動することができる。

App Card | Twitter Developers にドキュメントがあるがシンプルで簡単。テストツールは下記から。App Cardの検証は

https://dev.twitter.com/docs/cards/validation/validator から、と思ったらvalidatorがapp cardに対応していないんのでその先の申請に進めない…