原宿パンケーキ速報、始めました。

しばらく前から更新しているのですがだいたい回りだしたかな、ということで「原宿パンケーキ速報」を公開します。

原宿・表参道のブログを運営していますがパンケーキだけで50記事くらいあって独立させたほうがいいんじゃないの、という感じになってきたためです。

会社の方で「みんなのパンケーキ部」をやっていますが住み分けとしては全国のパンケーキ情報はみんなのパンケーキ部、自分で行った店の訪問記とニュースの論評が入る類は「原宿パンケーキ速報」という感じですね。

WooThemesのlocalizeってどうすればいいのかしら

WooThemesというWordPressの有料テーマを提供しているサービスがあります。でも海外の会社なので当然テーマ内のあちこちが英語なんですね。「Continue reading」とか「Leave a comment」とか書かれている。これを日本語化したい。

gettextによる日本語化

実はWooThemesはlinux界隈で使われ知恵るgettextの仕組みで各言語へのローカライズに対応している。これは捗る!

…と思ったのだが問題があった。

ちなみに文書は割ときれいに用意されている。

Translating WooCommerce (Localization) | WooThemes Documentation

1.Introduction
2.Before you begin
3.Setup WordPress
4.Translate using Codestyling Localization
5.Making your localisation upgrade safe
http://docs.woothemes.com/document/woocommerce-localization/

WordPressのWPLANGの設定が合わない件

WordPressの言語設定は一般にwp-config.phpのWPLANGに設定することになっている。この書式が問題で日本語のwordpressはWPLANGにjaが設定されていてja_JP書式になっていない。

define (‘WPLANG’, ‘fr_FR’);
http://codex.wordpress.org/Translating_WordPress

のでja_JPに設定するとWordPress管理画面が英語になりjaのままだとテーマ側のローカライズが反映されない、というジレンマに。しかたないのでテーマ用にja_JPのpoファイル、moファイルをリネームしている…。

Twitterの新公式ボタンでボックス(vertical)表示に変更するオプション設定

Twitterの新公式ボタンではボックスタイプが無くなってしまったが、オプションを指定すれば従来通りボックス表示ができる。

標準ではこのように、横長のTweetボタンだけ設定できる。
Twitter _ Twitterボタン

標準のコードは以下の通り。

<a class="twitter-share-button" href="https://twitter.com/share" data-lang="ja">ツイート</a>
<script type="text/javascript">// <![CDATA[
!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");
// ]]></script>

ボックスタイプにするにはaタグに data-count=”vertical”を追加すれば良い。

<a class="twitter-share-button" href="https://twitter.com/share" data-lang="ja" data-count="vertical">ツイート</a>
<script type="text/javascript">// <![CDATA[
!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0];if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src="//platform.twitter.com/widgets.js";fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document,"script","twitter-wjs");
// ]]></script>

YOLP JavaScriptマップAPIで複数マーカーを表示する

Yahoo地図のJavaScriptマップで複数マーカーを表示する方法を調べたのでメモ。

全体のリファレンスはこちら

複数マーカーの場合の公式サンプルはここにある(余談だがgeocitiesのドメイン、久々に見た)
http://1st.geocities.jp/yjmapstaff/yolp/jsapi/feature-marker.html


ymap = new Y.Map(mapId);

で事前に地図を表示している場合


var markers = [];
markers.push( new Y.Marker(new Y.LatLng(hoge,huga)); );
markers.push( new Y.Marker(new Y.LatLng(hoge1,huga2)); );
ymap.addFeatures( markers );

という感じ。ymap.addFeaturesにmarkersの配列を渡せば良いようだ。

#上記はポイントのみ示しています。

マーカーをクリックすると吹き出しを出す方法

この実装は採用しなかったがメモ。
http://www.hanemaru.com/itemcolumn/11yolp003.html

バズ部=モニセレさん、画像無断転載してはてブ稼ぐのがインバウンド・マーケティングなんですか?

書くべきか数日悩んだのだがバズ部さんはどうも確信犯で、それらの記事がはてなブックマークやRTで回ってくるのが辛くなってきたのでこの記事を公開します。

もし「バズ部」さんが言う「良質なコンテンツの提供によって顧客に見つけてもらう」ことが「写真が無いと絵にならないから他人の画像を著作権無視して無断転載してはてブホットエントリーgetだぜどうせうるさいこと言ってくる奴いないし名前出してないし」っていうことになるのだったら、そういうマーケティングやSEOはいらないし、いいこと書いているなと思っていたバズ部も裏では残念なんだな、と思います。

良いコピーライティングやアクセス数向上のためのテクニックというのは著作権とか他人の権利を守った上での話で大前提。「バズ部」ではクライアントワークでも著作権違反の画像使ったりするの?しないでしょう。がっかりですよ。

追記:結局ブロガーや読者の方は見てないのね、という話

なんというかこういうことはあまり書きたくないし自分達でなんとかしてくれ、と思うのですが。

画像を無断転載されたブロガーさんたちには謝罪の連絡が届きつつるようです。

一方でバズ部は火曜日に「無料モニターでセレブになろう!モニセレ http://monicele.com/」という懸賞サイトをオープンさせました。

つまり、これのオープンに向けてはてブに沢山送り込んでいたのが私の目に止まって、という話でブロガーさん達への謝罪はブロガーさんたちを向いている訳ではなくて、「モニセレ」に出品している企業に延焼しないためなんですよね。

今回の行為はマーケティングやSEOの専門サイトである「バズ部」読者への裏切りであると思いますがバズ部上では沈黙してスルーしています。同じように、読者を見ていないということです。

転載画像だけ削除して、ブログに謝罪文らしきものを掲載するだけで終わらせようとしているようですがバズらせて逆リンク沢山getして収穫済みだから画像削除してもSEO上の評価は残って(゚д゚)ウマーってことですよね。

GIGAZINEさんでも取り上げられてるようですし

  • 該当記事は削除
  • バズ部上で謝罪文

があるべきラインだと思うのですがいかがでしょうか。
–追記ここまで

前段:サイトと用語の説明

他人の画像を転載しまくってはてブ稼ぐの、楽しいですか?

この最後の「モニセレ(http://blog.monicele.com/)」が問題のサイトで、記事を見ると気づくように自分で撮ってきた写真は無くて全部他人のサイトから転載してきたもの。なるほどグルメ記事で画像が無いとバズりませんものね!実践してるわけですね!

無料でできる!ブログのアクセス数を劇的に改善するための42のコツ

14.アイキャッチ画像を載せる アイキャッチ画像のあるなしによって、ソーシャル上での広がり方が大きく変わってくる。必ずアイキャッチ画像を設定しよう。
http://bazubu.com/blogtraffic-2597.html

例えば「新宿ランチ定食4選!高級割烹の味を千円前後で楽しめるお得なお店たち http://blog.monicele.com/shinjuku-lunch-1230」という記事を見てみましょう。「cover photo taken by t32k」となっていますが実はリンク先のt32kのFlickrにはこの画像はありません。

で、ふと「トンカツ」で検索すると別の人の写真で見つかりました。これです。権利は「Some rights reserved」になっていてこれは日本語では「非営利目的なら使っていいよ」という条件が入ってます。面倒なので一つ一つ指摘しませんが他の記事ではAll rights reservedになってる写真を転載しています。画像の下にリンクが入ってますけどリンクすれば転載していいっていう話では無いのは皆さん同意される所でしょう。

それからAll rights reservedでもそれぞれの方から許諾を取っているのかも…ということで画像が転載されている方5人以上と連絡が取れたのですがいずれも「許諾の連絡は無い」ということでした。ダメじゃん。

さらに複数人の画像を組み合わせて新しい画像にしてしまう、これも普通は嫌われる行為でしょう。下記などは3人の写真から切り貼りしたもので、どれが誰の画像か人目ではわからなくなってしまっています。

新宿ランチ定食4選 高級割烹の味を千円前後で楽しめるお得なお店たち 3

毎日グルメ記事を書いていて、その中で5-10ブログの画像を使っていて全員にいちいち許諾など取れないですから適当に「トンカツ」や「店名」で検索して画像を拝借しているのが実態なんでしょう。

画像の著作権は大丈夫ですか、とモニセレ運営元に質問してみたところ、以下の回答でした。

もし、紹介先の方などが、不快に思われてご連絡を頂いた場合は、適切に対処させて頂こうと考えております。

ちなみにサイト上のどこにも「運営元」も「連絡先」は書いてありません。

またバズ部については以前海外のインフォグラフィックスを翻訳した記事でチャートの著作権大丈夫か、というコメントが付いた時に下記のように回答しているので他人の画像を転載する際には許諾を取らないと行けないことは認識しているようです。

ご指摘頂いた件に関しまして、インフォグラフィックの著作権に関する掲載許可は取れております。(※念のため証拠の画像を送付させて頂きます http://bazubu.com/colorpttn-2507.html

モニセレってバズ部の信用を賭けてまでバズりを狙うようなサイトなの?

まず「バズ部」の中の人はとても文章の才能がある人だと思っています。それだけに残念。勝手に期待して勝手に失望しただけと言えばそうなんでしょう。

モニセレの記事、人の画像使わないでテキストだけだったらこんなに毎日はてブホットエントリしてる?っていう話。せっかく今まで「バズ部」として築いてきた信用・信頼が無くなる行為。自分と自分の築いてきたサイトを大事にしてください。

著作権クリアした画像の探す程度の労力もかけず、こんな雑なサイト作ってマーケティングの仕事取れるんですか?

ysakaki.comを復旧させました

先日個人名刺で名刺交換する機会がありまして、そういえばysakaki.com停止したままだったな、ということで復旧。

サーバーのエラーログを見るとWordPressのMutlibyte batchに「Call-time pass-by-reference has been removed」というエラーが出ていたので最新版に置き換えた所あっさり復旧しました。最後の投稿が2011年11月とかになっていたので1年近く止まっていたことになりますね。申し訳ありませんでした。

新居のAVシステムにHDMIとBOSEのスピーカを購入

新居に移りました。台東区民です。お近くの方、仲良くして下さい。

引越しにあたっては最低限のPC/本/着がえだけ持って来ましたんです。具体的にはMacbookAir 11inch/MacbookPro 17inch、PlayStation3、BENQ24型フルHD液晶。それに彼女が元々持っているHDDレコーダに液晶TV。これらを繋ぎたい、というのがこの記事の内容。

大きな要件としてTV放送を液晶モニタと液晶TV両方で観られるようにしたい、というのがありました。それにプレステやMacの入力もつなげるのがミッション。

入力が2種類(TV放送,プレステ)、出力が2種類(液晶モニタ,液晶TV)、後重要な条件としてHDMIから音声だけ取り出せる必要がありました。BENQの液晶モニタにはスピーカがついていないからです。これは意図的で、ひとつはPCとつなぐ前提だったのでいらない、ということ、もうひとつはPC向け液晶に付いているようなちゃちなスピーカはAV鑑賞には耐えられないからです。

ということで購入したのが以下。

TEC 4入力2出力対応HDMIマトリクス型分配器 スプリッター機能搭載 THD42MSP

まずはHDMI分配器を購入。画像のリンク先で詳細は見られるがHDMI入力4個、HDMI出力2個。2台のディスプレイへの同時出力も可能。リモコン付き。

更にユニークな機能として出力の1本は音声がアナログでライン出力できるんですねー。これをスピーカにつなげば前述の問題が解決、という訳。
B003U8FUF4

BenQ 24型LCDワイドモニター GL2450HM

BENQのモニタは24inchでも17000円以下と大変オトクです。MacbookAir11inchとセットで使ってます。
B005QE5DX4

BOSE Companion2 II マルチメディアスピーカー

繰り返しますが液晶モニタのスピーカは「こんなスピーカなら無いほうがましでした」とかレビューに書かれる品質なので1万以下でもいいからスピーカを買うべき、という持論の元BOSEのCompanion2を購入。ヨドバシで12000円くらい。
B005WNLPL8

製品ライン的にこれより上のBOSE Companion20だと28000円とかになって家庭内稟議が通らないだろう、という判断。1万円くらいまではリニアに材料費比例で音が良くなるのがわかるから、というのもあり。

明日にはHDMI分配器が届くので楽しみです。

Railsでmigrationを何個かやり直すrake db:migrate:redo STEP=3

開発中にあ、あのフラグ必要だなとかDB構成を変えたので何個か巻き戻してやり直す場合、rake db:migrate:redo STEP=xxxが使える。テーブル丸ごと作り直したい場合はrake db:migrate:reset。

rake db:migrate:redo step=1 →1step戻る。
rake db:migrate:redo version=20111101xxxxxx →versionで指定したものが実行された所まで戻る。
rake db:migrate:reset

Railsで削除確認のconfirmダイアログを出す

Rails2で記事一覧画面から直接記事を削除するような場合。

削除リンクをクリックすると「削除してよろしいですか?」が出てOKなら削除、キャンセルなら何もしない、というよくある処理。

テンプレート:

<%= link_to_remote("削除", :url => {:controller => "article", :action => "delete", :id => article},
  :update => "article_#{article.id}", :confirm => '削除してよろしいですか?') %>

出力:

<a href="#" onclick="if (confirm('削除してよろしいですか?')) { new Ajax.Updater('article_11', '/article/delete/11', {asynchronous:true, evalScripts:true}); }; return false;">削除</a>