プレミアリーグ開幕:トッテナム 0 vs 0 シティ

プレミアリーグが開幕した。ほぼメンバー同じのトッテナムに対しシティは出入が激しい。

コラロフ、ボアテング、ダビド・シルバ、ヤヤ・トゥレ、バロテッリが加入、シルビーニョ、ペトロフ、ボジノフ、ムワルワリが放出。

前半はホームのトッテナムが圧倒。シュート13本中8本オンターゲット。シティのゴールキーパー、ハートが当たっていてことごとく止める。

後半なんとか勝ち越したいスパーズはパブリチェンコとキーンを投入。残り10分でスパーズが元バルサのドスサントス、シティがアデバイヨルを投入。シティの方は本当は引き分け御の字だと思うのでアリバイ的かな。試合は結局ドロー。スパーズ的には勝てる試合を落とした、という感じだろう。

  • シティは連携ができていない感じ。ひとりひとりはいい選手なんだが・・・
  • ドスサントスはワールドカップでがんがん斬り込んで良い出来だったので今季は出場機会を貰えるのではないか。
  • マンチーニは髪を短くしてイメチェン。TLでは「無駄にイケメン」が飛び交っていた。
  • プレミア合間の曲が緩すぎ。。。

▼今日の一言w

2009年の欧州サッカーを振り返る

テクニカルにショートパスをつなぐバルセロナとスペイン代表が際立った一年でした。特にバルサ勢が主力とは言え練習時間の短い代表でも内容と結果を出したことは特筆されるべきと思います。一方CLは全体に停滞気味。プレミア勢+バルサという対立軸がはっきりしていた一方、クラブ間の格差が広がって対戦してみないとわからない、というカードが少なかったからです。監督の選手交代や戦術変更で試合展開ががらっと変わる、みたいな所が見たいですねー。

面白かったカード

  • チェルシー vs バルセロナ
    チェルシーが見せた2試合180分間集中を切らさないという守備の完成度と、負けていても我慢強くショートパスで攻め続けたバルサの意志力の見ごたえ。
  • リヴァプール vs チェルシー
    1st Legで完敗したリヴァプールが開き直って打ち合いを挑み、チェルシーもまたそれに応じて打ち合った、観客からするとスリリングな試合。
  • マンチェスターU vs ポルト
    格上のマンU相手をポルトがひやりとさせた猛攻が小気味良かった

“UEFAチャンピオンズリーグ2008/2009 優勝への軌跡 [DVD]” (ジェネオン・ユニバーサル)