2010年、プレミアリーグ前半戦総括

相当久々のサッカーネタ。今季はCLとプレミアビッグ4だけ見ています。後たまにバルサ。

チェルシー1位、マンU2位、アーセナル3位という結果について

チェルシー、マンUは順当かなと。一人で20-30点稼いでいたロナウドが抜けたマンUの得点力が落ちるのは当然。ヒディンク体制で有効性が見え始めたドログバ+アネルカを引き継いだチェルシーは相変わらず堅実。高齢化が見える前のミラン的熟成度を誇っています。これは、認めざるを得ない。
一方アーセナルはアデバイヨル、トゥレが抜け補強はフェルメレンのみ。フェルメレンは大当たり。ガッツがあるし、大きくないがヘディングが強く高さで負けて失点、というシーンが無い。ギャラスとのコンビもヴィディッチ+ファーディナント並(というにはビッグゲームを通過してないか)。ここ2年のアーセナルの課題はセスクの相棒となる守備的MFが獲得できなかったこと。これが、ソングの献身的な働きで埋まったのが大きい。彼は成長しましたね。才能はあるけど気まぐれだったのが鈴木啓太的勤勉さであちこちに顔を出すように。今のところ順調だがアーセナルだけ嫌がらせのような日程が組まれておりこれを乗りきれるかで今季が決まるでしょう。一勝一分一敗が御の字でそれ以下だと順位も士気も下がるんではないでしょうか。・09.01.30 Manchester United H・09.02.06 Chelsea A
・09.02.09 Liverpool H

リヴァプールの没落について

アーセナルも数年前に良いサッカーをして来年こそは、と言われていたデジャヴ。あれだけ完成していたチームが次のシーズンにぼろぼろ、というのは本当に儚いなあと思います。サッカー選手の寿命自体もそうですけどいいチームの寿命も短いのでミーハーなぐらい旬なサッカーを見ておく、というのは重要ですね。

Comments are closed.