リヴァプール 1 vs 1 アーセナル

プレミアが開幕した!いきなりリヴァプールvsアーセナルである。

  • 開幕GKスタメンはアルムニア。現時点の、ね。シュウォーツァが開幕ベンチ入りしなかったとのことで早く来て欲しい。
  • ホジソンはおじさんっぽいおじさん。ベニテスがいないのはまだ違和感あるなあ。
  • 前半終了間際にJohがコシールニにカニバサミで一発Red。気合空回り。
  • 後半始まったと思ったらクリアミスをかっさらったNgogがニアをぶち抜く。
  • 守備なら得意なリヴァプールが活き活きしだす。どっちが10人やねん。
  • ロシツキ&ウォルコット投入で流れが変わる。
  • ロシツキのショートクロスからシャマクとレイナが竸ってこぼれ球をレイナがオウンゴール。レイナざまみろ(レイナがW杯祝勝会でセスクにバルサユニを着せたことを皆忘れてないぞ!)
  • 終盤コシールニがいらないハンドでイエロー2枚→退場。あれ?次節CBが足りません(>_<)

アーセナル開幕スタメン

アルムニア、サーニャ、コシールニー、ヴェルメーレン、クリシ、エブエ、ナスリ、ディアビ、ウィルシャー、アルシャビン、シャマク。

報道

  • シャマク:プレッシャーを感じているのはリヴァポの方だ
    http://www.skysports.com/story/0,19528,11670_6313846,00.html
    “There is pressure at a club like Arsenal, but Liverpool will be under more pressure because they had a bad season last year

    “It’ll be difficult for us but it’ll be difficult for Liverpool too.

    “We have an edge because we don’t have any pressure on us since it’s an away match.

    “I know it will be hard but I am confident. We’ll do everything we can to bring points back from up there.”

アストンヴィラ VS ウエストハム

アストンヴィラはマーチン・オニールが開幕直前に電撃辞任。ミルナーの移籍、あるいは補強方針でクラブと対立したのが原因と言われている。チェルシー、マンU、アーセナル、トッテナム、シティ、ヴィラの6強が形成されつつあっただけに残念。ケビンマクドナルドは暫定監督が二回目だそう。

ヴィラ、前半に先制するとそのまま主導権を握る。右の若手オルブライトン始め左右から気持ちのいいクロスがポンポン入る。ウエストハムはグラントが監督。前線のカールトンコールが孤立していて打つ手なし。

2点目も右から綺麗に崩してショートクロスにペトロフが飛び込んで加点。これでオニールがいなくなると寂しいなあ。もったいなさすぎる。

今日はアグボンラホールが欠場でカリューが出場。カリューは前半から判定に納得いかないようで散々主審に文句を言っている。「俺はイライラしてるんだぜ!」と丸わかり。

後半ヴィラは60分過ぎにヤングが痛んで座り込んでしまう。必要性を考えればさっさと交代させてしまえば良いのに。その直後フリーキックからオルブライトンが縦に抜けだしてミルナーが追加点。大雨で双方にスペースが出来てきた矢先だった。

▼今日のtweet:昇格組のBlackpoolがWiganを一蹴!
Twitter _ MirrorFootball_ Blackpool 3-0 up at Wigan. ...

プレミアリーグ開幕:トッテナム 0 vs 0 シティ

プレミアリーグが開幕した。ほぼメンバー同じのトッテナムに対しシティは出入が激しい。

コラロフ、ボアテング、ダビド・シルバ、ヤヤ・トゥレ、バロテッリが加入、シルビーニョ、ペトロフ、ボジノフ、ムワルワリが放出。

前半はホームのトッテナムが圧倒。シュート13本中8本オンターゲット。シティのゴールキーパー、ハートが当たっていてことごとく止める。

後半なんとか勝ち越したいスパーズはパブリチェンコとキーンを投入。残り10分でスパーズが元バルサのドスサントス、シティがアデバイヨルを投入。シティの方は本当は引き分け御の字だと思うのでアリバイ的かな。試合は結局ドロー。スパーズ的には勝てる試合を落とした、という感じだろう。

  • シティは連携ができていない感じ。ひとりひとりはいい選手なんだが・・・
  • ドスサントスはワールドカップでがんがん斬り込んで良い出来だったので今季は出場機会を貰えるのではないか。
  • マンチーニは髪を短くしてイメチェン。TLでは「無駄にイケメン」が飛び交っていた。
  • プレミア合間の曲が緩すぎ。。。

▼今日の一言w

2009年の欧州サッカーを振り返る

テクニカルにショートパスをつなぐバルセロナとスペイン代表が際立った一年でした。特にバルサ勢が主力とは言え練習時間の短い代表でも内容と結果を出したことは特筆されるべきと思います。一方CLは全体に停滞気味。プレミア勢+バルサという対立軸がはっきりしていた一方、クラブ間の格差が広がって対戦してみないとわからない、というカードが少なかったからです。監督の選手交代や戦術変更で試合展開ががらっと変わる、みたいな所が見たいですねー。

面白かったカード

  • チェルシー vs バルセロナ
    チェルシーが見せた2試合180分間集中を切らさないという守備の完成度と、負けていても我慢強くショートパスで攻め続けたバルサの意志力の見ごたえ。
  • リヴァプール vs チェルシー
    1st Legで完敗したリヴァプールが開き直って打ち合いを挑み、チェルシーもまたそれに応じて打ち合った、観客からするとスリリングな試合。
  • マンチェスターU vs ポルト
    格上のマンU相手をポルトがひやりとさせた猛攻が小気味良かった

“UEFAチャンピオンズリーグ2008/2009 優勝への軌跡 [DVD]” (ジェネオン・ユニバーサル)

2010年、プレミアリーグ前半戦総括

相当久々のサッカーネタ。今季はCLとプレミアビッグ4だけ見ています。後たまにバルサ。

チェルシー1位、マンU2位、アーセナル3位という結果について

チェルシー、マンUは順当かなと。一人で20-30点稼いでいたロナウドが抜けたマンUの得点力が落ちるのは当然。ヒディンク体制で有効性が見え始めたドログバ+アネルカを引き継いだチェルシーは相変わらず堅実。高齢化が見える前のミラン的熟成度を誇っています。これは、認めざるを得ない。
一方アーセナルはアデバイヨル、トゥレが抜け補強はフェルメレンのみ。フェルメレンは大当たり。ガッツがあるし、大きくないがヘディングが強く高さで負けて失点、というシーンが無い。ギャラスとのコンビもヴィディッチ+ファーディナント並(というにはビッグゲームを通過してないか)。ここ2年のアーセナルの課題はセスクの相棒となる守備的MFが獲得できなかったこと。これが、ソングの献身的な働きで埋まったのが大きい。彼は成長しましたね。才能はあるけど気まぐれだったのが鈴木啓太的勤勉さであちこちに顔を出すように。今のところ順調だがアーセナルだけ嫌がらせのような日程が組まれておりこれを乗りきれるかで今季が決まるでしょう。一勝一分一敗が御の字でそれ以下だと順位も士気も下がるんではないでしょうか。・09.01.30 Manchester United H・09.02.06 Chelsea A
・09.02.09 Liverpool H

リヴァプールの没落について

アーセナルも数年前に良いサッカーをして来年こそは、と言われていたデジャヴ。あれだけ完成していたチームが次のシーズンにぼろぼろ、というのは本当に儚いなあと思います。サッカー選手の寿命自体もそうですけどいいチームの寿命も短いのでミーハーなぐらい旬なサッカーを見ておく、というのは重要ですね。